■留学生からみえるベトナムの状況:補助線になる川島博之の論考
1 止まってしまった学力向上 留学生の様子について書いたところ、ベトナム人と中国人についてのコメントがありました。ベトナム人については、今後もう少し様子を見ていきたいと思っています。もしかしたら、いままでのト…
1 止まってしまった学力向上 留学生の様子について書いたところ、ベトナム人と中国人についてのコメントがありました。ベトナム人については、今後もう少し様子を見ていきたいと思っています。もしかしたら、いままでのト…
1 脳についての研究 脳について、まだまだ解らないことがたくさんあります。かつての通説が、否定されることもありますから、脳の研究に依存しすぎないようにしないとリスクがあるでしょう。言葉の不自由な人たちとのか…
1 減少した留学生 これは私が関わっている留学生のことにすぎませんから、一般化することはできない話ですが、興味深いことでもあるので、書いておきたいと思います。まだ確実ではありませんが、留学生の様子が変わってい…
1 ソ連についての一筆書き 先日、宮崎市定の随筆「ピカソの絵の値段」を紹介しました。たまたまその前に置かれていた随筆が「ソ連の内幕」です。題名からして、なんだかありそうでしょう。ソ連についての一筆書きでした。…
1 講座の受講目的の変化 マニュアルの電子化・動画活用講座を行ってきました。昨年と講義内容が違っています。事前のアンケートをさせていただきましたので、その内容に基づいての変化です。アンケート結果が大きく違って…
1 計算問題の文章が読めるか 留学生が計算問題を解こうとして困難に直面することがあります。長めの文章のある問題になると、日本語の読み取りがうまくいかなくて、何を求められているのかわからないことがあるのです。この…
1 作品数と絵の値段 少し前に、かつて天才とも言われた画家の作品を見ました。30号の作品です。いまではその人の名前も、ほとんど忘れられているのかもしれません。久しぶりにこの画家の作品と対面して、しばしその絵…
1 絵を見る人と仕事の関係 教え子の中に、絵を見るのを楽しみにする人たちが出てきました。面白いことに、絵を見るのが好きだと言って、よく出かけてくるのは、みな仕事でも順調に実力をつけている集団です。仕事の出来・不出…
1 今後も生き残る読み書きの本 読み書きの本の中で、今後も読む価値を持ちつづけそうな本は、清水幾太郎の書いたものだろうと思います。『論文の書き方』が一番知られている本です。さらに『日本語の技術 私の文章作法』…
1 考える指針と操作性 マニュアルが薄くなってきています。そもそも厚すぎたら読めませんから、薄くなっているのは良いことです。薄くて十分なら、その方がいいでしょう。なぜ薄くなったのか、理由は業務マニュアルの場合と…