■業務マニュアルを構築する基礎:現状の仕事の仕組みを記録すること
1 スタートは現状の仕事を記録すること 業務マニュアルを作り出した人がいます。相談がありました。はじめの質問は、現状の仕事の仕方を記録しだしていますが、それでいいのでしょうかという素朴なものです。それでいいですと答えまし…
1 スタートは現状の仕事を記録すること 業務マニュアルを作り出した人がいます。相談がありました。はじめの質問は、現状の仕事の仕方を記録しだしていますが、それでいいのでしょうかという素朴なものです。それでいいですと答えまし…
1 積極性と心配性 新しいことをする人は、楽観的でなくてはいけないというのは、ほぼ常識になっています。実際に成功している人をご存知なら、ある種の積極性を感じるはずです。同時に、単純な楽観的思考、ポジティブ思考で…
1 二系統の文法 昨日書いた「日本語を近代化させた心情と日本語文法の関係」について、よくわからなかったというコメントをいただきました。文法についての一般的な話をしたつもりでしたが、たしかにわかりづらかったかもしれません。…
1 簡単にいかない実態のルール化 日本語の文法を考えるとき、現在の文章がどうあるのか、そのあり方、その実態だけをもとにしようとする考え方があります。通説なのでしょう。しかし簡単なことではありません。日本語文法で…
1 30回目の連載「現代の日本語の文章の登場:その目的・目標・手段」 「現代の文章:日本語文法講座」の連載が中断していました。HPのプラットフォームにつかっているワードプレスが不安定なのに気がついて、ここ数…
1 強くなってきた通説の影響力 日本語文法の通説的な見解では、「主題」が重要な要素と扱われます。『基礎日本語文法』では[文の組み立ては、複雑かつ多様なものであるが、その骨格をなすものは、「述語」、「補足語」…
1 記述の有無でなく、わかるかどうか 日本語のセンテンスでは、文末に叙述が来ます。そのセンテンスの主体について、文末で記すのが大原則です。このとき、文脈から主体がわかる場合、記述しません。わかりきった主体…
1 重要な人間性の原則 記録をすると、客観的な判断ができるという話を前回書きました。これは実際に効果をあげています。新しいこと、臨機応変のことの場合、習慣化しないと、なかなか行動に移しにくいという人間性を考え…
1 新しいことをするときの抵抗感 仕事をするときに、人間性を無視した仕組みを作ると、うまくいかにあ粉とは、あえて言うまでもないことでしょう。例えば、私たちは新しいことをやるときに、ある種の抵抗を感じます。何…
1 全体最適を意識しすぎる傾向 業務を分析しようとするときに、しばしばいわれることが、全体最適ということです。全体最適を考えるのにどうしたらよいのでしょうか。こう問いかけると、全体最適を考えなくてはいけないと…