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投稿者: 丸山有彦

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■文を構成するパターン:核となる助詞

2022-08-23 by 丸山有彦

      1 言葉の当てはめ 日本語の文法について、だらだらと思いつきを書いています。もうすでに、中核部分は10年以上前にできていましたが、思いつきを書いてみようと思いました。それをしてから、コンパクトにまとめる方がい…

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■徹底的に理解すること:我妻栄『民法案内 1私法の道しるべ』から

2022-08-19 by 丸山有彦

      1 我妻栄「私の試験勉強」 多くの分野で、定番といってよい基本書というものがあります。一冊ではないかもしれませんが、読むべき本があるはずです。憲法ならば、現在でも芦部信喜の本なのかもしれません。この本と伊藤正…

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■図解講座の発展:データや表を使った分析

2022-08-18 by 丸山有彦

     1 8月18日「図解講座」開催 8月18日に図解作成講座を行います。新型コロナの新規感染種が多いのにもかかわらず、参加される方がたくさんいらっしゃるのはありがたいことです。私の方も楽しみにしています。今まで何度…

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■陳舜臣の歴史の見方:『歴史から今なにを学ぶか』から

2022-08-17 by 丸山有彦

      1 臨床例・裁判の判例としての歴史 論語のすぐれた入門書である『論語抄』を書いた陳舜臣が、『歴史から今なにを学ぶか』でも、優れた歴史観を示しています。この本を再び手に取ったのは、『論語抄』からの連想でした。こ…

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■現代の文章:日本語文法講義 第27回「文の本質」から

2022-08-16 by 丸山有彦

     *連載本文はこちら       1 通用しない通説の説明 ①「月はきれいだ」と②「月がきれいだ」について、原沢伊都夫が『日本人のための日本語文法入門』で解説しています。[「~は」は主題を表し、「~が」は主語を表…

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■歴史の見方のエッセンス:『歴史から今なにを学ぶか』の渡部昇一

2022-08-12 by 丸山有彦

     1 哲学者ヒュームの『英国史』 『歴史から今なにを学ぶか』にある渡部昇一の「私の考える歴史、そして日本人」は注目すべき講演録です。歴史についての考え方のエッセンスがここで語られています。渡部はデービッド・ヒュー…

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■『論語』の入門書で最高の本は何か:陳舜臣『論語抄』と桑原武夫『論語』

2022-08-10 by 丸山有彦

      1 二冊の名著 桑原武夫の『論語』は名著です。前回触れました。この本と陳舜臣『論語抄』があれば、『論語』の入門書はいらないかもしれません。はしがきで陳は[『論語』をぜんぶ読むことは、ふつうの人には無理ですし、…

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■桑原武夫『論語』の姿勢:参考とすべき解釈の指針

2022-08-09 by 丸山有彦

     1 全体構想を作らないブログの形式 いま日本語の文法について、継続的に思いついたままを書いています。ブログを書いていたときのように、感じのまま特別に全体構想を作らずに、一旦、自由に書いた方がよいかなという気がし…

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■木田元の勉強法・記憶術:『新人生論ノート』から

2022-08-05 by 丸山有彦

       1 考えることは簡単なことではない 木田元は哲学の学者として、田中美知太郎の後、圧倒的な存在の人でした。たくさんの魅力的な文章を書いています。夏バテ気味で、寝ている時間が多かったので、ふと思い立って『新人生…

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■文型の要素となる必須成分:通説的日本語文法の基礎概念と判別法の弱点

2022-08-04 by 丸山有彦

        1 必須成分と随意成分 日本語文法の通説的な見解を見てみると、「必須成分」とか「随意成分」という用語が出てきます。センテンスの基本形である文型を構成する成分は「必須成分」だということです。文型を構成しない…

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