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投稿者: 丸山有彦

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■一流の学者の気楽に書いた本の効用

2022-07-15 by 丸山有彦

        1 対象者をどこにおいているのか たまたまブログに最近書いたことが、響きあってきました。偶然のことです。小松英雄の『日本語を動的にとらえる』にあった一節に、[専門家の話を理解するにはそれなりの準備が必要で…

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■木田元の『哲学以外』の哲学一筆書き

2022-07-14 by 丸山有彦

        1 哲学についてのエッセイ 木田元の初エッセイ集は『哲学以外』という題名の本です。哲学の仕事は大変なので、「雑文」の注文が来ると、[ついホッとして引き受けてしまう。早い話が逃避である]とはしがきに書いてい…

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■教えることの意味、その効果について

2022-07-13 by 丸山有彦

        1 リーダーの仕事 今月の研修のためにテキストを作っていました。昨日が締切でしたので、いささかくたびれています。何となくピタッといかなくて、何度も作り直して、元に戻ったり、まあいつもながらのドタバタです。…

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■構想を立ててから書く、書いてから構想が見えるという構造

2022-07-12 by 丸山有彦

     1 気楽に書くことを優先 今年から日本語の文法の連載を再開しています。昨年、構想を立てて、それなりに準備をしてから書きはじめたつもりでしたが、実際に書いてみると、予定通りには進みません。コロナで仕事もスケジュー…

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■現代の文章:日本語文法講義 第24回概要 「主題の概念」

2022-07-08 by 丸山有彦

*連載24回はこちら        1 書くときに意識するのは主題の概念 日本語で主題と言われても、その概念がよくわかりません。読み書きする側からすると、仕事や正式な文書でも、使えるものでないと困ります。ひとまず「は」を…

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■人材育成のポイント:見通しをつけること

2022-07-07 by 丸山有彦

     1 人材育成する人を選ぶ 前回、業務の見直しでも人材育成でも、変化の反応を見ることが最重要だという話をしました。それに関連することですが、その前の段階があることを書いておきます。みなさんおやりのことでしょう。人…

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■業務の見直し、あるいは人材育成のポイント:信号の受信

2022-07-06 by 丸山有彦

     1 体の反応 連日暑い日が続いています。複数の講座のテキストを新たに作るために、資料探しにあちこち回っていました。熱中症にならないようにと、水分も供給し、しばしば冷房のある本屋さんで本を探したり、気をつけていた…

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■人材育成の仕組み:目指すターゲットとそのための準備

2022-07-05 by 丸山有彦

      1 育成は大変なこと ある程度の経験を持つ人が新しいことを習得しようとして努力するときと、新人の人との習得の早さの違いが問題になることがあります。普通なら新人の方が習得が早くて、経験者は遅いのだろうと思うこと…

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■ビジョンの形成:ヒルティと清水幾太郎の考えから

2022-07-01 by 丸山有彦

      1 なかなか守れないヒルティの教え いまいくつかの講座のテキストを並行して作っています。締切が近づいてくると、だんだん一つに絞っていきますが、そうでない間は、あれこれ手を出しながら進めていくのが、ここしばらく…

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■現代の文章:日本語文法講義 第23回概要 「主題と主語:ハとガの関係」その2

2022-06-30 by 丸山有彦

       4 主題に関する河野の原則 河野六郎の主題に関係する原則を整理しておきます(p.106 『日本列島の言語』)。 [1] 【主題(thema)】とその【説明(rhema)】による心理的な表現秩序[2] 【主語…

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