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投稿者: 丸山有彦

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■知的生産の活動を拡大させる仕組みについて

2022-03-24 by 丸山有彦

        1 デジタル化したものを見ない 思いつきというのは、アウトプットの領域にあるものでしょう。インプットを一定以上していれば、何かしら思いつくのが普通です。ただ思いつきのメモが多くなってくると、それらの処理を…

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■連載13回「日本語散文の開発と翻訳」の概要 現代の文章:日本語文法講義

2022-03-23 by 丸山有彦

☆連載13回はこちら       1 直感から文法へ イギリスのシェイクスピアは1564年に生まれ、1616年に亡くなりました。この時代になって、英語に対する劣等感が消え、自信が生まれて来たことを、渡部昇一は『英語の歴史…

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■情報整理の方法について:反省を踏まえて

2022-03-22 by 丸山有彦

      1 視野の狭さが生んだ詰めの甘さ 先日の地震で、壁一面の本棚が壊れて、いまだに復旧できずにいます。あの日の夜、突然起こったことに呆然として、最低限の片づけをしたあとは何もする気にならず、寝てしまいました。被害…

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■連載第12回「新しい用語の創造」の概要 現代の文章:日本語文法講義

2022-03-18 by 丸山有彦

☆連載第12回はこちら       1 優先される語彙の開発 日本語の近代的な散文を作るためには、語彙と文法の両方を開発することが必要でした。両者はともに必要ですが、同時並行的に作られたわけではありません。どちらが優先さ…

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■本やメモの整理について:ふたたび崩れた本棚を見ながらの反省

2022-03-17 by 丸山有彦

       1 地震で崩れた本棚 大きな地震が3月16日の深夜に起きました。以前壊れた本棚を昨年、仮止めしたままにしていましたから、再び本棚が崩れて本が散乱しています。重ねておいた必要な本の上に、大量の本が積み重なって…

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■西堀栄三郎のイノベーション理論:探検的精神

2022-03-16 by 丸山有彦

       1 探検的精神が必要 西堀栄三郎は飛び抜けて創造的な人でした。こういう人の方法は古くなりにくいようです。1972年に先立つ講演での話をまとめた『石橋を叩けば渡れない』は、50年以上たっても古くなっていません…

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■日本人によるマネジメントの古典:西堀栄三郎『石橋を叩けば渡れない』

2022-03-15 by 丸山有彦

        1 伝説の人物の主著 イノベーションに関連する本を読むうち、ふと気になって西堀栄三郎の『石橋を叩けば渡れない』を読むことになりました。この本こそ、日本人が書いたマネジメントの古典だと思います。西堀自身が新…

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■連載第11回「規範が必要な理由」の概要 現代の文章: 日本語文法講義

2022-03-11 by 丸山有彦

      1 三上章『日本語の論理』 一番忙しかった時期が過ぎたようです。連載を載せるのが遅くなってしまいました。おもしろいもので、当初考えていたものとは少し違ったものになっています。次回に書くはずのものの前に、やはり…

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■リーダーは文章チェックをどう行うべきか

2022-03-10 by 丸山有彦

       1 リーダーなら、読めばレベルはわかる 年度末の締切仕事が一段落しました。ひと休みして、来週からまたあれやこれやと始まります。どうやら連載も再開できそうです。その前に、先日行った文章チェック講座について書い…

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■スライド作りで苦労するところ:図解講座の後に来た相談

2022-03-09 by 丸山有彦

      1 スライドで苦労する新人たち おととい図解講座を行ったばかりですが、あらあらと思う話がありました。こちらは新人の人たちのケースです。会社でスライドを作成することになっているとのこと。先輩の事例を示して、こう…

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