■優秀な社員を伸ばす組織を:トップの腕の見せどころ
1 自分の仕事の方法を意識すること 今年に入って、卒業生たちと何度か話をする機会がありました。みんな元気そうなのは、若いから当然かもしれません。自慢の教え子たちです。ほとんどが同期で一番とか、会社で一番という…
1 自分の仕事の方法を意識すること 今年に入って、卒業生たちと何度か話をする機会がありました。みんな元気そうなのは、若いから当然かもしれません。自慢の教え子たちです。ほとんどが同期で一番とか、会社で一番という…
1 優秀な学生を見出すのはむずかしい 今月12日から講義が始まります。たまたま人事の方から、最近の若い人がわからなくなったと連続して言われたのが、2013年の後半だったと思います。2014年から大学と専門学校…
1 「主役+文末」の対応 今年もときどき日本語の文章の文法的な分析をやって行こうと思っています。今回取り上げるのは、2022年1月3日の日経新聞の社説「公平で機動力のある再分配制度を」のはじめの部分です。基…
1 リーダーが使うコンセプト 目的・目標・手段というコンセプトはマネジメントの中核になっています。何のためにしたいのですか、何を具体的にゴールに決めるのですか、どうやってそれを実現するのですか、ということです…
◆現代の文章:日本語文法講義 第5回 1 われわれの欲しい文法 大枠だけ決めて、行ったり来たりしながら連載を始めることにしました。第2弾となる5回目をアップしたところです。思いつくまま書いておいて、少しおいて…
1 『ソビエト帝国の最期』の時間軸 先日、本屋さんに行ったところ小室直樹『中国原論』の新装版が並んでいました。中国を知るために、いい本です。しかしチャイナ共産主義がいつまで持つかと、時間軸で考えたいと思うと…
1 連載1回目のふりかえり 連載がやっと再開になりました。4回目です。気楽に書くことにしましたから、文章自体はもう数日前にできていましたが、少し長すぎたかなということと、掲載の仕方をどうするか問題でし…
1 話題の画家が低迷 知りあいの画家たちが話しているときに、お聞きできた話です。展覧会がありましたので、それを見に出かけました。そこに知り合いの画家の方もいらしていて、いつものことながら自然に何人かでお話がはじ…
1 目的・目標・手段で考える マネジメントの基本として、目的・目標・手段という概念があります。マネジメントの本には、ここまでシンプルには書かれていないかもしれません。しかし原則はこれです。この発想を身につけてお…
1 洋画でも圧倒的な人が出てこない 新型コロナ感染下でも、美術展が行われています。少しずつ最近は増えてきました。コロナ以降も、なんとか途切れずに画家の方々とお話できるのはうれしいことです。ただ、日本トップクラス…