■マネジメントの基本とインテグリティ(integrity)
1 沖縄返還を成功とみなす基準 マネジメントの教科書には、定番のものがないようです。アメリカでは日本ほど、ドラッカーが読まれていない…とよく聞きます。しかしマネジメントの大枠は決まっていると言ってもよいでし…
1 沖縄返還を成功とみなす基準 マネジメントの教科書には、定番のものがないようです。アメリカでは日本ほど、ドラッカーが読まれていない…とよく聞きます。しかしマネジメントの大枠は決まっていると言ってもよいでし…
1 ひどいと言われた例文 文章チェックの講座を今月実施することになったため、少し前からテキストの準備をしています。もう少し進んだら、モニターの人に意見を聞いてみようかと思っているところです。こうやって準備…
1 究極の原因・根本の原因 マネジメントの本となると、どうしてもアメリカ人の書いた本が目立ちます。香港出身でスイスのビジネススクールIMDの教授であるハワード・ユーの『LEAP』は異色の本かもしれません。ハ…
1 よい叩き台になる『日本のことばとこころ』の例文 最近の日本語教育の本では、主語を認めずに「主題と解説」で日本語の構造を説明するのが一般的です。これでは正確な意味をとることができません。主語の概念が不明確な…
1 ことばの強弱感 山下英雄の『日本のことばとこころ』を読みました。外国人に日本語を教えてきた人だそうです。例えば、こんな質問があります…と紹介されています。「『は』と『が』と、どっちが強いですか。」という…
1 「コンセプト」というマネジメントの要素 図解講座の担当者が、この講座のコンセプトとして「思考の整理」というフレーズを考えてくださいました。このほうが講座の内容が伝わるだろうということです。数日前の講座で図…
1 仕組みの変更を促した危機意識 マネジメントという言葉には、管理のニュアンスがあって、どうも評判が良くないというお話を聞きました。そうかもしれません。若者がマネジメントという言葉を使って、あれこれ言うと反発さ…
1 チャンスを与えられた若者 仕事の相談で教え子がやってきました。新しい仕事を任されて、どうしたものかと確認にきたようです。話すうちに、やっていけるのではないかと思いました。ひと安心というほどではありませんが、だんだん仕…
1 当事者が作図をする時代 25日、図解講座の講義を行ってきました。大勢の方の参加に感謝しています。今回、会場参加の方が半数以上いらしたので、演習問題がどんな答えになったのか、その都度確認することができました。…
1 対象となるのは薄くて大切な本 先日、自分でエッセンシュル版を作る話を書きました。やってみたいけど、どうやったのかという話がありましたので、もう少し実際にどうやって作ったのか…について、ご紹介します。初めに…