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投稿者: 丸山有彦

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■文章の検証:専門外の本を意識してチェックする意義

2023-07-04 by 丸山有彦

       1 ロマンではなく、文章の検証を 先週、日本の古代史の本について書いてみました。当然のことながら、この分野の専門家ではありません。本に書かれている文章を読んで、内容から判断しています。勉強する対象の本を取り…

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■ホンダジェットの成功から学ぶべきこと:問われるリーダーの実力

2023-06-30 by 丸山有彦

      1 ホンダジェットの成功要因 ホンダジェットが好調のようです。かなり早い時期に、これは絶対成功すると、ホンダと特別な関係にある方から聞いていました。詳しい話は、前間孝則『ホンダジェット』にあります。リーダーの…

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■宮崎市定『古代大和王朝』と岡田英弘の日本古代史

2023-06-29 by 丸山有彦

     1 岡田英弘と宮崎市定の相違 小西甚一の『日本文藝史1』は、日本古代史の基本を知るためにも役立ちます。日本古代史に関して、日本史の専門家の本よりも、かえって関連した分野の専門家の本のほうが、頼りがいがありそうで…

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■ドラッカー『経営者に贈る5つの質問』の使い方:なぜ5つしか質問がないのか

2023-06-27 by 丸山有彦

      1 なぜ5つしか質問がないのか? 日本企業にお勤めの部長さんに、ドラッカーの『経営者に贈る5つの質問』という本を知っていますかとお聞きしました。知らないとのこと。別に知らなくても問題ありません。5つしか質問が…

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■日本の専門家についての苦言:アメリカで成功したビジネス人についての話

2023-06-26 by 丸山有彦

       1 苛烈な競争社会のアメリカ 先日、アメリカで成功した日本人のお話を、その業界の方からお聞きしました。アメリカはすごい、日本はとてもじゃないけど追いつけないというお話です。よくある話に聞こえると思います。た…

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■小西甚一の分析方法の基本的立場:『日本文藝史Ⅰ』で日本の古代史を学ぶ

2023-06-23 by 丸山有彦

       1 古代に書かれた文書への敬意 『日本史から見た日本人 古代篇』で渡部昇一は、『ニューズウィーク』(1973年7月30日号)で[今の陛下(昭和天皇)を「2633年の昔から中断されたことなき一系の皇統の第百二…

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■日本語の確立と作家の文章:「Aとばったり会った」の例文

2023-06-22 by 丸山有彦

      1 吉川英治『黒田如水』の例文 助詞「と」について、「Aとばったり会った」という使い方はおかしいと書きました。では、吉川英治が『黒田如水』で、「望楼を降りて来ると、出会い頭に、衣笠久左衛門とばったり会った」と…

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■助詞「に・と」「に・へ」の使い分けと文法知識

2023-06-21 by 丸山有彦

     1 誤用を認めない立場 助詞「と」の概念について先週2回書きました。一言で言うと、「と」の機能は、その前後のものを一緒にするということになります。ところが、「ばったり友人と会った」と言うではないかという指摘があ…

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■目的と原理の違いについて:篠田英朗『ほんとうの憲法』から

2023-06-20 by 丸山有彦

     1 原理の概念が不明確 目的と原理の概念について、ときどき間違うことがあります。「目的は何か」を問うことはマネジメントの基本です。仕事の基本ともいえます。一方、原理と言うのは、規則の基本です。理科系の学問で実験…

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■小西甚一『日本文藝史』Ⅱ:傑作と評価された作品

2023-06-16 by 丸山有彦

     1 20世紀を代表する名著 小西甚一の『日本文藝史』を読んでいます。いま2巻目を読み終えたところです。1985年から92年までに5冊が刊行されました。20世紀を代表する名著の一つでしょう。2巻目は、索引年表で言…

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