■根本を問う質問の形式:洞察とヴィジョンを生み出すもの
1 原因と結果の関係 少し前に【シンプルな方法の落とし穴】というブログを書きました。シンプルで機械的な問題解決の方法は、何となく使えるような気にさせます。しかし実際には使えません。問題解決にならないのです。…
1 原因と結果の関係 少し前に【シンプルな方法の落とし穴】というブログを書きました。シンプルで機械的な問題解決の方法は、何となく使えるような気にさせます。しかし実際には使えません。問題解決にならないのです。…
1 高坂正堯『歴史の転換点で考える』 昨日、宮家邦彦の『ハイブリッド外交官の仕事術』について書いたとき、この本が品切れになっていることがわかりました。文庫になってから、もうずいぶん経ちますから、仕方ないのか…
1 「エピソード」と「大筋」の関係 何か病気に関連したことで、ドクターとお話ししたときに、ああ、そういうエピソードがあったのですねと言われたら、どういう意味になるのでしょうか。意外なほど多くの方が「エピソード…
1 思考法と記述スタイル 陳舜臣『儒教三千年』にある『論語』の記述スタイルについて書いたところ、意味が分からなかったとの話がありました。少し追記してみます。論語の場合、君子について様々なケースで語られていま…
1 君子とはリーダーとなるべき人 陳舜臣の『儒教三千年』はよい本です。[NHK教育テレビで放映された][私の「講義」]に[手を入れてみると、元の形からずいぶんはなれたものになっていったが、けっきょくペンの流…
1 タテの質問・ヨコの質問 問題解決というのは、どんな場合でも大切なことです。どういう風に問題を解決するのか、決まった方法があれば楽でしょう。しかし、これ一つで何とかなるといった決まった方法などありません。それ…
1 マネジメントとは 前回の話は、どうやら詰め込みすぎだったようです。マネジメントの勉強会をすることになりました。直接話しながら、もう一度わからないところがどこなのか、どう伝えればよいのか、本人に聞くしかあ…
1 読んでもわからなかったとの訴え リーダー候補の若者から、どうやって勉強したらよいのかと聞かれました。この話は、少し前にブログにも書いています。この時、おすすめの本としてドラッカーの『経営者に贈る5つの質…
1 日本語には文法がないとの指摘 日本語について、英語を学んだうえで日本語を学んだ留学生から、日本語には文法がないですねと言われたことがとても印象に残っています。英語なら、英文法があるのです。当然、日本語にも日…
1 文法嫌いの感覚は自然な反応 日本語の文法のテキストを書く約束をしたまま、なかなか書けずにいます。文法など考えたこともないし、考えたくない人にとっても、役に立つ何らかのルールが示せたらという願いがありました。…