■エマニュエル・トッドの見方を補助線にして:『問題は英国ではない、EUなのだ』

      1 グローバリゼーションへの対処 エマニュエル・トッドは、いくつもの魅力的な分析を示してきました。そういう人ですから、たくさんの本が日本でも出版されています。『問題は英国ではない、EUなのだ』では、イギリスの…

続きを読む →

■現代の文章:日本語文法講義 第20回概要 「『主語・述語』から『主題・解説』へ」

      1 近代的な文章にするための条件 古代から近代的な文章になるためには、条件がありました。加藤徹が「本当は危ない『論語』」で記しています。[近代的な文章は、それだけを黙読して完全に理解できる。古代の発想は違った…

続きを読む →