コンテンツへスキップ
my コンテンツ工房|移行バックアップ
リーダーのためのコンテンツ
  • トップ |
  • ブログ |
  • 連載 |
  • お問合わせ
  • トップ |
  • ブログ |
  • 連載 |
  • お問合わせ

カテゴリー: 未分類

未分類

■哲学書を読もうとさせる本:『いまこそ読みたい哲学の名著』

2022-05-26 by 丸山有彦

      1 ヘーゲル翻訳者の哲学の解説書 長谷川宏はヘーゲルの翻訳者として著名です。この人に、『いまこそ読みたい哲学の名著』という入門書があります。15冊の名著が選択され、長谷川の解説がついていると言うと、陳腐な感じ…

続きを読む →

未分類

■中野雄による秀逸な音楽史の一筆書き:『クラシックCDの名盤 大作曲家篇』

2022-05-25 by 丸山有彦

      1 「下部構造が上部構造を規定する」 『クラシックCDの名盤 大作曲家篇』にある中野雄の「古典派からロマン派へ―そして現代」というコラムは、読ませる内容です。音楽の歴史を一筆書きにしています。中野は丸山眞男の…

続きを読む →

未分類

■現代の文章:日本語文法講義 第18回概要「センテンスの確立と文末概念の採用」

2022-05-24 by 丸山有彦

*連載第18回はこちら       1 センテンスという単位の確立 前回、今回と駆け足での連載になりました。たまたま別件が重なってしまっています。今回は、最後の部分が長くなるので、カットしました。続きをなるべく早くアップ…

続きを読む →

未分類

■幻想だった「秩序ある威厳にみちた降伏」:困った知識人の話

2022-05-20 by 丸山有彦

       1 現実が幻想を打ち砕く ロシアのウクライナ侵略で、多くの人の意識が変わったようです。フィンランドとスウェーデンがNATO加盟を目指すことになりました。おそらくそう遠くないうちに加盟することでしょう。ここで…

続きを読む →

未分類

■ハイエクの「知識」について:解説書の効能

2022-05-19 by 丸山有彦

       1 エッセンスの理解と解説書 経済学の専門家でない私たちは、直接、経済学の古典を読んでも、十分な理解は得られません。そういうとき、どうしたらよいのか、それに対するヒントが何人かの大家から示されています。例え…

続きを読む →

未分類

■シンプルの概念:OJTマニュアルと目的設定

2022-05-18 by 丸山有彦

      1 OJTを行う目的 OJTを実施するときに、マニュアルがあったほうがいいということについて、徐々に理解が広がってきています。このときのマニュアルは、指導する側のマニュアルであって、習う側の人たち向けではあり…

続きを読む →

未分類

■B6カードよりもB5ルーズリーフを使う理由:記述用紙の大きさについて

2022-05-17 by 丸山有彦

       1 豆論文を書くこと 梅棹忠夫の『知的生産の技術』をかつて読んだ人も、もう一度読んでみると、時代の差があるだけに、本質がどこにあるかを考えることが出来るだろうと思います。記憶でこの本についておっしゃる方がい…

続きを読む →

未分類

■OJT用のマニュアルを作成する意義

2022-05-13 by 丸山有彦

      1 効果の見えるところからスタート OJT用のマニュアルを作成する講座を実施してきました。こういう時期に、会場でもオンラインでも熱心に話をお聞きいただいて感謝しています。OJTが大切になってきているのは、あえ…

続きを読む →

未分類

■専制国家の軍隊が弱い理由:そして新しい世界秩序

2022-05-12 by 丸山有彦

     1 敗北したロシア プーチンのロシアによるウクライナ侵略がまだ続いています。もはやロシアに勝利はありません。ソビエト帝国の崩壊を予測した小室直樹は、ロシア=ソビエト軍は弱いということを前提としていました。ロシア…

続きを読む →

未分類

■トランプのカードのイメージ:再読 梅棹忠夫『知的生産の技術』

2022-05-11 by 丸山有彦

      1 記憶頼りの作成法 5月12日にOJT用のマニュアルをどう作ったらよいかについて、講義を行います。そのあと6月3日にはマニュアルの電子化と動画の活用についての講義が続く予定です。テキスト作成の時期と実際の講…

続きを読む →

投稿ナビゲーション

« 前へ 1 … 24 25 26 … 46 次へ »
© 2026 my コンテンツ工房|移行バックアップ
Powered by WordPress | Powered by BusinessPress