■業務の構築はシステム化に先立つ:システム導入と知的生産
1 システム化で解決できないもの もはや文書は電子化しデジタル化されるのが標準になっています。こういうときに、手書きの書類を何枚も作らなくてはいけない業務は目立ちますし、おかしいと感じることになります。シス…
1 システム化で解決できないもの もはや文書は電子化しデジタル化されるのが標準になっています。こういうときに、手書きの書類を何枚も作らなくてはいけない業務は目立ちますし、おかしいと感じることになります。シス…
1 デジタル化したものを見ない 思いつきというのは、アウトプットの領域にあるものでしょう。インプットを一定以上していれば、何かしら思いつくのが普通です。ただ思いつきのメモが多くなってくると、それらの処理を…
☆連載13回はこちら 1 直感から文法へ イギリスのシェイクスピアは1564年に生まれ、1616年に亡くなりました。この時代になって、英語に対する劣等感が消え、自信が生まれて来たことを、渡部昇一は『英語の歴史…
1 視野の狭さが生んだ詰めの甘さ 先日の地震で、壁一面の本棚が壊れて、いまだに復旧できずにいます。あの日の夜、突然起こったことに呆然として、最低限の片づけをしたあとは何もする気にならず、寝てしまいました。被害…
☆連載第12回はこちら 1 優先される語彙の開発 日本語の近代的な散文を作るためには、語彙と文法の両方を開発することが必要でした。両者はともに必要ですが、同時並行的に作られたわけではありません。どちらが優先さ…
1 地震で崩れた本棚 大きな地震が3月16日の深夜に起きました。以前壊れた本棚を昨年、仮止めしたままにしていましたから、再び本棚が崩れて本が散乱しています。重ねておいた必要な本の上に、大量の本が積み重なって…
1 探検的精神が必要 西堀栄三郎は飛び抜けて創造的な人でした。こういう人の方法は古くなりにくいようです。1972年に先立つ講演での話をまとめた『石橋を叩けば渡れない』は、50年以上たっても古くなっていません…
1 伝説の人物の主著 イノベーションに関連する本を読むうち、ふと気になって西堀栄三郎の『石橋を叩けば渡れない』を読むことになりました。この本こそ、日本人が書いたマネジメントの古典だと思います。西堀自身が新…
1 三上章『日本語の論理』 一番忙しかった時期が過ぎたようです。連載を載せるのが遅くなってしまいました。おもしろいもので、当初考えていたものとは少し違ったものになっています。次回に書くはずのものの前に、やはり…
1 リーダーなら、読めばレベルはわかる 年度末の締切仕事が一段落しました。ひと休みして、来週からまたあれやこれやと始まります。どうやら連載も再開できそうです。その前に、先日行った文章チェック講座について書い…