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■「~してほしい」という傍観者のつぶやき:日本語文の文法分析から

2021-11-18 by 丸山有彦

     1 文末も主役もあいまいな文 日経新聞の2021年11月11日の社説「3回目職域接種の準備万全に」のはじめのブロックを文法的に分析してみると、どうなるかという話を前回しました。以下のような文章です。3つの文から…

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■日本語の文法分析:今週のドリル

2021-11-17 by 丸山有彦

      1 センテンスの中核となる「主役+文末」 意味不明の文章でも、文末に注目すると、読解できることがあります。文末から、その主体が何であるか、探っていくことによって、何の話なのかが見えてくるのです。文末の主体が文…

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■業務マニュアルの作成:業績との関係

2021-11-16 by 丸山有彦

      1 文書にしておくことは一つの知恵 業務マニュアルのない組織は、かなりあります。いちいち文書にしなくても、業務がきっちりなされているなら、問題ありません。ここでいう「きっちり」というのは、曖昧な言い方に聞こえ…

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■学力格差の原因:なぜ人材育成のチャンスがあるのか

2021-11-12 by 丸山有彦

     1 将来性への不安が激変を起こす あるとき突然、学力が全く違った一群の生徒がやってきて、従来のやり方では通用しないということが起こります。もはやめずらしくはないことです。ガクッと下がるのですから驚くはずなのです…

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■日本語の文法分析の実際:主役と文末

2021-11-11 by 丸山有彦

     1 日本語の文法的分析のツール 日本語のセンテンスにおける文末を、述語にかわる概念としてとらえたほうが、日本語を文法的に分析するときに役に立ちます。日本語の文構造は、文の終わりに重要なことが語られる形になってい…

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■日本語の「文末」概念: 文の要素を束ねる機能

2021-11-10 by 丸山有彦

      1 述語の概念よりも使える文末概念 日本語の場合、文末に述語が置かれるために、述語と文末が同じ扱いになりがちです。しかし文末+ムード(モダニティ)というのが既存の文法では通説的に扱われてます。「来る・だろう」…

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■日本語の漢文脈離れ:日本語散文の構造

2021-11-09 by 丸山有彦

     1 二重の主語・述語の関係が成立 小川環樹と西田太一郎の『漢文入門』は[漢文に関する本では名著の名の高い](千野栄一『外国語上達法』p.69)本だとのこと。『漢文入門』には、[漢文は同じ大きさの漢字が同じ間隔で…

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■学力の格差:平均値で見ても分かりにくい現象

2021-11-05 by 丸山有彦

      1 突然起こる学力変化 どうやら、まだあまり学校や企業の人も気がついてないことのようですが、学力格差が急速についてきています。すでに傾きかけてきた教育機関も出てきました。小学校、中学校、高校と進む中で、いくつ…

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■重要事項の記述について:4つの原則

2021-11-04 by 丸山有彦

      1 重要情報を先頭に置く ビジネス文書をつくるときの原則として、重要情報を先に持ってくるということが言われます。先に持ってくると、その情報が目立つためです。大切な情報が目立つように置かれていたら、読む側もそれ…

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■ビジネス人にとっての前提条件:臨床的訓練を参考に

2021-11-02 by 丸山有彦

     1 優先順位を決める基準 ビジネスでは成果が問われます。すべてのことを行うわけにはいきません。したがって優先順位をつけることが不可欠のことになります。大切なこと、重要なことから手をつけることが必要だということで…

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