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カテゴリー: 未分類

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■助詞「は」と「が」の違い、使い分けについて

2021-07-01 by 丸山有彦

     1 既知と未知での説明 日本語に主語があるのかどうか、主語の定義次第だということになります。日本語の名詞の定義も、それに絡んでくるはずです。さらに言えば、述語の概念も明確とは言えません。なんだか個々についてあれ…

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■オンライン講義について:その弱点と今後

2021-06-30 by 丸山有彦

     1 情報量の問題 新形コロナの緊急事態宣言により、6月の業務マニュアル講座がオンラインのみでの講義になりました。会場で受講される方の反応を見ながら講義できないのは、残念なことですが、何度かこうした機会がありまし…

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■梅棹忠夫の見解について:桑原武夫『文章作法』から

2021-06-29 by 丸山有彦

      1 ああそうなんですか…で終わる話 日本語に主語がないという見解が示されたなら、どう反応するでしょうか。たいてい、ああそうなんですか…と言うだけで終わるはずです。主語をどう定義するかが問題であって、あるなしは…

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■大野晋『日本語はいかにして成立したか』にみえる基本発想

2021-06-25 by 丸山有彦

     1 厳密で精確な表現の可能性 いささか困ったことになりまして、ブログの更新が不安定になっていました。ワードプレスの何らかのバグがあるのでしょうか。更新が出来なくて、専門家に相談して修復していただいたのですが、ま…

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■日本語の体系を考える:『日本列島の言語』の亀井孝の論考から

2021-06-23 by 丸山有彦

     1 近代における漢語の役割 『日本列島の言語』に収められた「日本語の歴史」で亀井孝は、近代において漢字の果たした役割について、重要な指摘をしています。まず漢語が氾濫するようになったのは、明治以降であったというこ…

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■日本語の体系を考える:『日本列島の言語』の小松英雄論考から

2021-06-22 by 丸山有彦

    1 機能的な記述を可能にした記述法 『日本列島の言語』にまとめられた記述は1989年のものですが、いまでもいくつかの論考を振り返りながら、考えることがあります。たとえば小松英雄による「日本語の歴史 書記」では、そ…

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■漢文における品詞概念:形式・働き・意味による決定

2021-06-17 by 丸山有彦

     1 漢字における広い意味での品詞 春という言葉は、日本語では名詞です。ところが漢文になると、単純に品詞名が言えません。岡田英弘は『日本史の誕生』で[漢字には名詞と動詞の区別もなく、語尾変化もないから、字と字の間…

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■品詞の決定要因:主語・述語概念と品詞

2021-06-16 by 丸山有彦

      1 形式的な判別が可能な動詞・形容詞 日本語の文法を考えるとき、私たちが文法をどう使うのかを、考える必要があるでしょう。例えば品詞に関して、動詞と形容詞は判別しやすいので安心して使えます。名詞の場合、その言葉…

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■安崎暁の合理性:コマツをグローバル企業にした経営者

2021-05-26 by 丸山有彦

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■業務マニュアル作成講座・OJT編を終えて

2019-05-31 by 丸山有彦

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